H A R U - S E K K E I はる設計

完成したもの・進行中のもの

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なの花薬局

 所在地   福岡県糟屋郡新宮町
敷地面積  172.28m2
延べ床面積 68.10m2
構造・規模 木造平屋建
設計・監理 はる設計
施工    粕屋殖産
完成年   2012年


3Dパース
診療所の駐車場だった場所に薬局を計画しました。
図中央左側の細長い建物が薬局です。



 外観
間口2.7m、奥行き24.6mというかなり変則的な薬局です




待合
限られた間口へむけて大きく開口を設けています。
斜めに見えるのは表しの筋交(耐震構造材)です。




手前:調剤室(奥:休憩・更衣室)
スタッフの人数、調剤動線を考えながら通路スペース(中央)の幅を
確認しつつ計画しました。

T邸

この住宅は市の中心の住居と商店が建て込んだあたりに建っています。




道路からの見上げで丸見えとならないように木製の手摺をつけています。




2階の居間には南からの日射しを適度に入れるためのハイサイドライトがあります。




居間のハイサイドライトは通風のためオペレーターで開閉可能



食堂部分




南側も隣家が迫っているため、ガラス屋根のバルコニー兼物干場を設けています。



床を強化の合わせガラスとすることで、下の部屋の窓に少しでも光が届くようにしました。



主寝室の作り付けクローゼットとエアコン用ガラリ



和室の小さな床の間



階段にはトップライトからの光があふれています。




 

食品検査センターに新たな微生物検査室を増築


手前の濃いグリーンの部分が増築棟
 


外に突き出しているのは、構造の控壁です。



見学用の通路





見学通路から検査室内部を見る


検査室内部は白一色の仕上げですが、通路の柱だけ木を見せて無機的になりすぎないようにしました。



茶色のものは1997年に設置したコールテン鋼の銘板

吹き抜けのある診療所

大きな窓の向こうに吹き抜けが見えます。
 


歩道から入りやすい玄関



玄関と受付カウンター



待合の吹き抜け
正面の建具を引き込むと奥のスペースと一体として利用することが可能です。



待合の天井はレッドシダーです。



待合から受付を見たところ



スタッフ用通路スペース



 検査室
ここから3つのトイレから採尿できるように工夫しました。



 多目的トイレと廊下のトップライト



2階通路と吹き抜け



冬場 暖房の効きを良くするため、シーリングファンを取り付けています。

築15年の住宅に5坪の仕事部屋を増築

 眺めるための窓と明かりを採るための窓
河野邸-18


床・壁・天井すべてラワン合板、つまり「総ラワン合板造り」です。 ローコストです。
河野邸-17


和室から増築部分をみたところ。 奥行きは1.6mあるかないかです。 近隣との関係を考えて窓を開けています。
河野邸-16


外観はほとんど見えませんが、とりあえずこういう色です。
河野邸-19


このFIX窓をいかにすっきりと見せるかは、今回のテーマのひとつです。
河野邸-15


壁のラワン合板を張りおわりました。 コンクリート打放しならぬラワン合板による打放しのように見えました。
河野邸-14


すきまなくグラスウールを入れています。
河野邸-13



トップライトから青い空が見えます。
河野邸-12


まだ外壁・屋根の断熱材を入れる前。 壁の薄さがわかると思います。
河野邸-11


 模型
居間から仕事部屋を見たところ。 既存部の床・壁・天井ともラワン合板ですので、雰囲気の似た段ボールで作りました。段ボールの断面がそのまま見えています。
河野邸-08


窓の外の擁壁には、シダが植えてありこのように緑の壁のように見える予定。
河野邸-07


1/50の模型を作りました。 右下部分が現在の6帖間。 作りつける棚やプリンター等の備品も作っています。
河野邸-06


やはり、質感は出しにくいですが、画面上で内部を歩き回れるので、そういう意味では臨場感があります。
河野邸-10


何度かパースも作ってみました。色はまだ決めていないので、とりあえず白で。
河野邸-09


右上の部分が新しく作る部分。 A案からD案まで作図し何度も打合せしていますが、現在はA案に戻り、A-3案として進めています。
河野邸-05


増築部分の内部。 1/100のラフな模型ですので、簡略化していますが、それでも「わかりやすい」と言っていただきました。 模型がないとクライアントにうまく伝わらないこともあり、打合せのための欠かせないツールです。
河野邸-04


工事と無関係な部分も、とりあえず作りました。
河野邸-03


大きな切り妻屋根部分が現況。 その手前の小さな出っ張りが計画部分。 右は近くに迫る隣家です。
河野邸-02


どこに作るべきか、あれこれ検討しましたが、南西の角がベストと判断しました。 せっかくの植栽を植えかえなければならないのは、残念ですが。
河野邸-01

飯塚に設計した小さな老人ホームとデイサービス

 この小さなホームで22名のお年寄りが暮らす予定です。    (撮影:西日本写房福岡)
飯塚h外観2


 既存棟を使いながら半分建設し、引っ越し、残りの半分を作るというやり方で完成しました。   (撮影:西日本写房福岡) 飯塚h外観1

 
1階のデイサービス室は準不燃処理した杉で仕上げています。  (撮影:西日本写房福岡)
飯塚h内観1-1


天気が良い日のデッキテラスは快適です。  (撮影:西日本写房福岡)
飯塚h2-2


2階の談話コーナー
飯塚h2-3


洗面・トイレはできるだけ明るく使えるようトップライトを設けています。 
飯塚h2-4

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